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ドックフードの種類はどんなものがある?

はじめて犬を飼う時にはいろいろ勉強しなければいけないことが多いですが、まずは餌であるドッグフード選びを行うことからはじめなければいけません。
今ではたくさんの種類が販売されているので、どれを選んでいいか迷ってしまいます。
ここではドックフードにはどのような種類があるのかを紹介しています。

一昔前までは、犬の餌と言えば人間の食事の余り物を与えるのが一般的でしたが、そもそも人間と犬では食べるべきものが異なることが指摘されるようになり、今では犬の健康のことを考えてつくられたドッグフードを与えるのが一般的となっています。
日本でドッグフードが市販されるようになり50年ほど経ちましたが、現在ペットブームということもあり、国産から外国産までいろいろな種類の商品が販売されています。

人間と同じように、犬にもライフステージによって与える餌は異なってきます。
そのためドッグフードも年齢別に分かれて販売されています。
犬の場合は大人よりも成長期である子犬の時の方がたくさんの栄養が必要なため、子犬用は高カロリーとなっています。
子犬用の餌をそのまま成犬に与えると、カロリーオーバーになって肥満になる可能性があるので、年齢に合わせてきちんと切り替えてあげましょう。

また犬にはいろいろな種類があり、犬種によっても餌の選び方が変わってきます。
絶対に専用のモノを与えなければいけないわけではありませんが、自分で犬種にあった餌の量やカロリーをきちんと計算できない場合は、犬種に合った商品を購入して、そこに書かれた量を守って与えた方がいいでしょう。

ドッグフードには大きく分かればカリカリタイプのドライフードと、缶詰やレトルトパックに入って販売されている柔らかタイプのウェットフードがあります。
正確には、その中間のセミモイストやソフトドライなどもあります。
ウェットフードの方が素材そのものの味を感じられるためにワンちゃんの食いつきはいいのですが、ウェットフードは総合栄養食ではないため、あくまでも副食として与える場合がほとんどで、総合栄養食であるドライフードを食事として与えるのが一般的です。

その他にも、犬のおやつやダイエット食品や手作りドッグフードやオーガニック認定商品や様々な病気に適した商品など、数多くの種類の商品が今では多くのメーカーから発売されています。

このように、大きく分けるとドッグフードにはドライフードとウェットフードの2種類があり、ライフステージや犬種などによっても区別して販売されています。
その他にもダイエット食品や病気に合わせた商品などもたくさん販売されています。